笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

健康な笑顔に...// ストレスと過度はヤバい

テレビや雑誌だけにとどまらず、ネット末端が身近にあるのが当たり前となり、ますます情報過多となっている昨今だからこそ。。。


耳寄りな情報に振り回されない冷静さが必要ではと思うのです。


特に、健康に関する情報には。。。


これは書籍から情報や知識を得る上でも言えることで、注意して読まないと、自分に都合のよい部分にばかり目が向いたり、著者が本当に伝えたいことが正確に伝わらず間違って理解してしまう危険性すらあるように感じます。


よく書店やコンビニなどの雑誌の見出しで見かけますが・・・


〇〇に良い健康食品とか。。
脳の記憶がよくなる食品とか。。
やせるダイエット法とか。。


本や雑誌が売れない時代だから出版業界も部数を上げるために目を引くキャッチコピーに躍起なのはわかりますが・・・


専門家たちの方が首を傾げるような情報が多いようです。


先日ご紹介した栄養管理士の川端さんの書籍も、間違って読むと「糖質ダイエット」を後押ししそうに捉える方もいるかもしれませんが、書籍をちゃんと読めば。。朝食にはちゃんとお米を食べるようにアスリートに勧めていることが書かれています。


脳の専門家や医療に携わってこられたお医者さんも、ちゃんと糖質を摂ることを仰っています。


そして、情報を鵜呑みにして「過度に偏る」「絶対視する」ことの方がとても危険で不健康であると警鐘を鳴らしておられるのです。


流行や話題に乗りやすい現代人ですが。。。それに追随せず少し客観的な立場でよく調べてみるのもよいのではと思うのです。


それこそ折角身近にネット検索ができる末端をお持ちの方も多いのですから 笑


健康に限らずですが・・・
なんにでも、絶対視したり、過度に偏ることにより、結果的にそれが引き金となりストレス』となってしまっては、それこそ本末転倒ではないかと思うのです。


それこそ健康を求めて不健康のほうに歩んでいくというのは、とてもおかしな話です。


ふとした時に、お思わず「幸せ」と実感できるのが本当の幸せではと思いますし、人生を楽しみながら過ごせることが目的とするならば・・・


極端な方法や即効性を謳う方法ではなく、ゆったりとした流れに身を置くようなリラックスした寛容な生き方が大切ではと思うのです。


それと、ひとつ気づきとして。。
医療にしても、代替医療や民間療法にしても、ひとりまたは少数の被験者に効果があったからすべての人にも効果があると盲信したり、その情報を鵜呑みにするのは危険ではと感じています。


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