幸せな笑顔な日々へ『一歩』

尾道を拠点に術者として長年の実践経験を基に気づいたことなどを織り交ぜながら自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

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住空間を再確認 // 柱角と欠け判断を

久しぶりに、住空間判断について書いてみたいと思います。



以前から例としてアップしている図面のように、書斎や寝室及びリビングなどが正方形でない場合も多々あるのではと思うのです。


今までにも、四隅の一部が柱角となっていたり、或いは欠けになっている物件は沢山見てきましたが・・


では、それらはどのような影響があるのでしょう。
今回も例図を基にしてご紹介してみます。

今回の図面は左下の角が欠けたようになっています。
この欠けの部分には何もなく欠けているのであれば「欠け」と判断します。が、柱による柱角となっている場合は「刹」と判断します。


基本的に欠けの場合には、その部分が「足りない」というイメージに捉え、その方位の象意に関連する事柄について十分に力を発揮できずに悪い影響が出ると判断します。


例えば、上記の図であれば。。
西方位の兌宮ですので、常に仕事や病気に不安を抱えたり、精神的に不安定になるとか、予測外の災禍に遭遇するような出来事が生じやすいイメージがあります。


特に若い女性に影響が出やすいのです。


柱角の場合には、自分の意図しない方面で散財を生じたり、仕事上でのトラブルで降格或いは離職とか、相手から傷つけられたり逆に傷つけたりするようなことが起こりやすい傾向があります。


また、肺 頸椎 肝臓 小腸に関連する部位の疾病を生じ易い傾向があります。


影響を受ける人物として、欠け同様に若い女性や立場的に二番目にあたる男性です。特に注意すべきは


この他の判断としては、以前にご紹介した「対冲の『卯-酉』の判断法」も活用できます。前回書いたかどうか記憶が定かではありませんが、子孫の衰退影響もあり、特に柱角の場合は注意が必要です。


それと、たまたま図面上では角の先がベットに向かっているわけですが、この状況はとてもよくないので、柱角があたる場所に寝るとか座るのは避けるようにしてください。


今回は例図を参考にしてご説明しましたが、いずれ八方位の欠け・刹判断法についてはご紹介したいと思っております。


おまけ
今年はできるだけ北方面の変動には注意する必要があります。
例えば。。近隣での工事や解体、増改築、引っ越し、或いは樹木の植え替えなどは警戒すべきです。


対策としては麒麟を外に向けて使うのですが。。。


ご参考までに

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