幸せな日々の実現の為に

日々の生活の中で気付き感じたことに対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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 日々無病息災で笑顔に導かれることを願われている方の
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諦めず信じ続けて努力していれば、必ず奇跡の扉を開く
チャンスは『人との縁』により齎されるものです。

術者の気づき ◇ 先祖が喜ぶ生き方を

運の上げ下げ云々ではなく、当たり前のように無病息災で心地良い日々をと望まれるのであれば・・・

その基礎は「先祖様の機嫌を損なわない」ことなのです。



先祖様の機嫌を損ない怒りを買うとか、そっぽを向かれるような生き方をしていて運の上げ下げどころか、無病息災なんて夢物語です。

多くの人は「困った時の神頼み」と思っておられるかもしれません(間違いではありません)が、実はその前に「困った時には先祖頼み」が本当なのです。

先祖様を敵に廻して願望が叶うと思ったら大間違いです。

ただ、ひとつご注意いただきたいのは。。。
占坐様の機嫌を損なわないということは、先祖様への慰霊祭を怠らなければ良いということではありません。

よく先祖への慰霊をちゃんとすれば「幸せになれる」と勘違いしている方を見受けますが、確かにしないよりはした方がよいでしょう。

しかし、その慰霊の本音はどこにありますか?

まさか、自分たち現生の人間の幸福のためではありませんよね。先祖である御霊たちには子孫の心の本音が響きます。

心の内から「いつも見守っていただきありがとうございます」との素直で誠実な感謝なら喜ばれるでしょうが。。。心が別のところにある先祖供養は喜ばれるでしょうか。

そして、間違った先祖供養をすると現生子孫は予想だにしない災難に見舞われるものです。そうした前例はいくらでもあります。

それは兎も角、先祖供養云々よりも・・・
その前に現生子孫が人の道に適った生き方をしているかが問題です。

道を外れ、人を困らせ、人を泣かせ、人を助けれるのに無視して、畜生にも劣るような生き方をし続けていれば、ご先祖さまの怒りはMax状態となるでしょう。

なぜ、それほどまでに怒るのか?

実は、現生にいる子孫の生き方そのものが、そのまま幽界におられるご先祖様に影響するからです。

要は脅かすのです。

ところが、先祖の余徳により一時的に運の良い状態がキープされることがあるものですから、これが人々の不信を生むわけですが・・・

余徳というのは、過去に積み上げた貯金のようなものでこれが継続して貯蓄されなければ当然尽きてしまいます。

尽きれば 待ってましたとばかりに。。。

ご参考までに。。。




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