笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

***********************

 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

お日柄如何 // 時間判断の基本

今日の尾道は、天候もよく過ごしやすい一日でした。


何か行動を起こすのにも、方位や日時を事前に確認しておくことも大切かと思うのですが、擇日には万人向けと個人の立場を重ね合わせて鑑る判断法が存在します。


今回は万人向けの吉時間を判断するみかたをご紹介します。


この判断法は、日の天干を基にして吉時間をみます。


<天干>  ( 吉 時 間 )
 甲・己   子・丑・午・未・酉・戌の時刻 
 乙・庚   子・実・午・申・酉の時刻
 丙・辛   丑・寅・巳・辰・戌・亥の時刻 
 丁・壬   丑・寅・未・申・戌・亥の時刻
 戊・癸   寅・卯・巳・午・亥の時刻


因みに。。
支の時間は、下記の通り二時間ごとに次の支に移動します。


子 23~      午 11~
丑  1~      未 13~
寅  3~      申 15~
卯  5~      酉 17~
辰  7~      戌 19~
巳  9~      亥 21~


但し、この時間を参考にする場合の注意点ですが・・・
生まれ年の支と「対冲」じかんは使えませんのでご注意ください。


※対冲は、七番目の支との組み合わせをいいます。


例えば。。。
戌年生まれの方は、辰の時刻は吉とはなりません。


これは日でも同じです。
例えば。。
明日日曜日は「庚辰」ですので、戌年生まれの人は新たな行事は行わない方がよいと判断します。


ご参考までに。。。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。