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お日柄如何 // 時間判断の基本

今日の尾道は、天候もよく過ごしやすい一日でした。


何か行動を起こすのにも、方位や日時を事前に確認しておくことも大切かと思うのですが、擇日には万人向けと個人の立場を重ね合わせて鑑る判断法が存在します。


今回は万人向けの吉時間を判断するみかたをご紹介します。


この判断法は、日の天干を基にして吉時間をみます。


<天干>  ( 吉 時 間 )
 甲・己   子・丑・午・未・酉・戌の時刻 
 乙・庚   子・実・午・申・酉の時刻
 丙・辛   丑・寅・巳・辰・戌・亥の時刻 
 丁・壬   丑・寅・未・申・戌・亥の時刻
 戊・癸   寅・卯・巳・午・亥の時刻


因みに。。
支の時間は、下記の通り二時間ごとに次の支に移動します。


子 23~      午 11~
丑  1~      未 13~
寅  3~      申 15~
卯  5~      酉 17~
辰  7~      戌 19~
巳  9~      亥 21~


但し、この時間を参考にする場合の注意点ですが・・・
生まれ年の支と「対冲」じかんは使えませんのでご注意ください。


※対冲は、七番目の支との組み合わせをいいます。


例えば。。。
戌年生まれの方は、辰の時刻は吉とはなりません。


これは日でも同じです。
例えば。。
明日日曜日は「庚辰」ですので、戌年生まれの人は新たな行事は行わない方がよいと判断します。


ご参考までに。。。

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