笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  日々の神恩に感謝しつつ、自分らしく自由で
  お気楽な生き方を追求しつつ、幸せな笑顔に
  導かれるためのヒントでもお伝えできればと
  思っています。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる >
   
   =手にする しないは 本人次第=

術者の気づき \\ 難病患者の認識が違った

先日、膠原病というのは一つの病名でないことを知って少し驚きました。


私が今までお受けしてきた膠原病患者の身内の方からご相談をいただいた際に、病名をお訊ねすると「膠原病です」とのご返事だったので、そのまま膠原病の病気平癒で願意を奏上しておりましたものですから・・・


だからと言って問題はないのですが。。。


ただ、ムラゴンでブログを書くようになり、難病に苦しんでいる方が相当数おられることにも驚きましたが・・・


とは言え。。。
わたしがお受けしてきた方のように、病状の改善が捗々しくないとか、寝たきり、末期という方とは違い、通院しながら日常生活を普通に近い状態で過ごしておられる方が多く、ブログを自ら投稿発信しておられることに少し戸惑いました。


私が知る難病と言われる方達。。
例えば膠原病患者は、特別病棟で何年も寝たきり状態で体の自由が利かない難病に苦しむ方と思っていたのです。実際、そういう方しか知らないのです。


だから違和感というか不思議な感覚です。
そして、現代は難病とはいえ、医療の発達で薬や診察治療で進行を遅らせたり改善させることも昔とは違うのかとも感じました。


そのような現状からか医療に対する信頼が絶大なのかもしれないと・・・、そして私などが手を上げるのは大きなお世話お門違いなのかなとも感じてしまうのです。

ただ、小児病棟で懸命に病と闘っている子供に、一条の希望の光を指して上げれればと、この気持ちだけはどうしても手放せないのです。


折角この世に生まれてきた子供には幸せな笑顔を実感してほしいのです。

ほんのひと時でも。。。