笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  日々の神恩に感謝しつつ、自分らしく自由で
  お気楽な生き方を追求しつつ、幸せな笑顔に
  導かれるためのヒントでもお伝えできればと
  思っています。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる >
   
   =手にする しないは 本人次第=

健康な笑顔に../ 元気を体内に招き入れる法

気を体内に取り込む方法は幾種類もあるように思います。


その中で、最も大切にされているのが『呼吸』です。


それも、ゆっくりとゆっくりと静かに静かに呼吸を繰り返すのが理想とされており、この行法も宗派などで幾種も作法があるようです。


元気の素を北天の神としたり、宇宙エネルギーと捉えることもあれば、太陽そのものを元気の元と捉えたりさまざまです。


で、今回ご紹介する行法は古神道に伝わる行法の一部を取り入れたやり方をご紹介させていただきます。


早朝太陽が昇り始めたころに行うのが理想です。
※すこし遅めであれば、日陰で太陽を直視しないようにご注意願います。


まず太陽に向かって立つか座ります。


そして、体をすこし左に向けて普通に息を数回吐きます。次に同じように右に向かって


それが終わると、今度は太陽に向かい目を閉じて静かに静かに息を吸い、そして同じく静かに吐きます。これを十数回繰り返します。


そして、今度は体内に太陽の元気を取り込んだと観念して、お臍の下数センチのところに元気が集まっていると観想します。


次に、心の内で「私は元気に満ち溢れている」と宣言してください。


最後に、太陽に向かって感謝します。

本当は、伊勢神宮の大御神のご神名を何度も御唱えするのがよいのですが、個々の事情もあるかと思われますので、あえて触れません。


ただ、セットで毎日励行し続けて鬱を改善された方もおられることだけ申し添えさせていただきます。


早朝は無理という方で、深夜ならばという方にはまた別の方法を機会をみてご紹介させていただきます。