笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  日々の神恩に感謝しつつ、自分らしく自由で
  お気楽な生き方を追求しつつ、幸せな笑顔に
  導かれるためのヒントでもお伝えできればと
  思っています。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる >
   
   =手にする しないは 本人次第=

術者の気づき // 目立つ=嫉妬と攻撃の的に

本人が頑張って獲得した立場であったとしても。。。

世間や周囲が知るところになると、とても危険な状態に立つことを自覚する必要があるのではと思うのです。

嫉妬という感情は。。。

突き詰めてゆけば『許せない』ということなのでしょう。

許せないから、チャンスがあれば・・・
とても怖い感情です。

許せないという感情が高まれば高まるほど常軌を逸した行動に走らせたり或いは身勝手な感情に拍車をかけて恐ろしい結果を生じさせることすらあります。

安倍晴明が活躍?したとされる平安時代に魑魅魍魎が跋扈する舞台となるのは、それだけ人々の心が荒廃して嫉妬の感情が渦巻いていたのではと思われるのです。


日本博物館所蔵図


目に見えての攻撃であれば対応の仕方もなくはないでしょうが、目には見えない嫉妬というものは「恨み、嫉み、殺意」という邪気を強め、その気を本人が意識するしないに関わらず、強くなればなるほど想像以上のパワーを増して、その対象者に向けてくるので厄介です。

世間一般で言うところの「人を呪わば穴二つ」とは事実であるにせよ、こちらに非がないのに嫉妬されて被害を受けるのは納得できないものです。

ですが・・・
そんな理屈は通るわけもなく、であるなら嫉妬を避ける対策を講じるのが得策ではと思うのです。

それにはいろいろな対処法がありますが・・・
一番よいのは「目立ちすぎないこと」「自慢しないこと」「馬鹿になりきること」

これは自分の立場で意識的にそのように行動しているとしても、自分の立場では不十分で第三者の立場から見て低く見られるくらいが丁度いいので思うのです。

人の嫉妬心というのは、邪気や低級霊を誘い込むエネルギーにもなるのでご用心ください。

ご参考までに。。。