笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
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住空間を再確認 // 生年加えて三つ重なれば

前回は、基本判断を基に一番凶象影響が強い組み合わせについてご紹介しましたが、今回はそれに続く組み合わせについて簡単にご紹介します。


とは言え。。。


今回の組み合わせは、簡単にご紹介するにしても少し面倒です。 苦笑



今回は二つの支の組み合わせではなく、三つの支の組み合わせとなります。


・子-卯-午
 ⇒衰退して維持できない。資産の損害。異性溺れる。


・寅-巳-申
 ⇒信頼関係に問題が生じ拗れる。


・丑-未-戌
 ⇒争い事を生じやすい。自惚れが強くなる。


・辰-酉-亥
 ⇒悩み患うような出来事が多くなる。悲観的な行動に走る。


象意は簡単なのですが・・・


実は、空間上では二方向だけであっても、プラス生まれ年の支が加味されることで上記の組み合わせになる場合は注意が必要です。


例えば。。。例図を参考にすると


子の出入り口に卯の位置がベットの位置で、机の位置は別の方位にあるとした場合であったとしても、この部屋を使う人の出生が午年であれば・・・


上記の組み合わせは成立するのです。


もうひとつ例を・・・
今年は戌年ですから戌に関連するもののの影響力はとても強いと考えます。


そこで上記の組み合わせであれば「丑-未-戌」の組み合わせの方位には注意されると同時に、犬を室内で飼われている方は、普段使っているお部屋の出入り口の支と寝床となっている場所に注意された方がよいかもしれません。


猫=寅となりますので、こちらも一応注意をしてみてはと思います。


風水術では、生き物はある改善策に有効なので大切にしてあげるべきですが、寝床の配置などには一応注意して上げた方がよいでしょう。


我が家にも中型犬が三匹おり何かと大変ですが、大切な家族ですものね。


気づきのおまけ
戌=ペットの犬だけではなく、戌=犬どちらにしてもイメージさせるものは、すべて含まれます。それが人工物であれば影響力は高くなります。


よくお話する例ですが・・・
卯が出入り口で南の午の位置にベットあとは何も問題がないと判断したとします。なのに3つの組み合わせによる象意現象が起こりました。
「なぜ」 実はこの部屋のお嬢さんはミッキーが大好きで、それもご丁寧に子の方位の飾り棚に幾体も並べて飾っていたのです。


戌年生まれの若者が「龍の図柄」の服や持ち物を持つと・・・


ご参考までに。。。


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