笑顔と幸せな日々への『一歩』

長年に渡る占い師兼古神道施術師としての実践経験と専門知識に基づいた対処法などを織り交ぜながら書き綴っています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  を信条に、日々神恩に感謝し活動してます。

   あなたが今日も笑顔に導かれますように

  <自ら本気で求めているものに導かれる>
   =手にする しないは 本人次第=

住空間を再確認 // 凶象脅威の強い位置関係

前回ご紹介しました相対位置関係の見方はご理解いただけたでしょうか?


今回は簡単に・・・
それぞれ6つの組み合わせについて書いてみます。



子=午の相対関係
⇒思い通りに物事が運ばない。
 精神的に不安定、男女間の対立、流血。


丑=未の相対関係
⇒酷い仲違い、口論、恨む、対峙する
 仕事運の衰退


寅=申の相対関係
⇒物事が予定通りに運ばず途中で変更
 邪魔が入る


卯=酉の相対関係
⇒途中で齟齬を生じやすい、交通事故
 世代交代など、何かしらの変化変更が起こりやすい


辰=戌の相対関係
⇒同業者との対立や深刻な争い事を生じやすい
 裏社会の人物などと関係が生じる


巳=亥の相対関係
⇒感情の起伏が激しくなり、いつも不満を抱き怒る
 努力する割には成果が上がらない。


東洋占術では、普通対冲の支との関係に対してとても警戒します。風水術においては特に避けるべき方位とされています。


専門的に鑑る場合は。。。
方向性や対象者の生年月日時間などを元に詳細に判断して、健康上の判断や発症しやすい病気判断などを鑑ます。


このブログでは、初心者の方でも判断できるように参考としてご紹介しているので、上記の関係になっていないかを判断してみてください。


但し、問題配置になっていたとしてもすぐには移動させない様に注意願います。


対冲の基本イメージは。。
『対立・衝突・転換』の意味合いが強く現れます。


ひとつおまけに。。
最近は過度のストレスからうつ病を発症される方が少なくないようですが、上記の配置位置だけではなく、生年支と出入り口が対冲関係である部屋はご注意された方がよいでしょう。


なぜそのようなことが起こるかについては、少し専門的になるので省きます。
ただ素直に信じてご注意願います。