笑顔と幸せな日々への『一歩』

長年に渡る占い師兼古神道施術師としての実践経験と専門知識に基づいた対処法などを織り交ぜながら書き綴っています。

***********************

 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  を信条に、日々神恩に感謝し活動してます。

   あなたが今日も笑顔に導かれますように

  <自ら本気で求めているものに導かれる>
   =手にする しないは 本人次第=

住空間を再確認 // 個人運に影響お部屋判断例

前回アップした方位盤を印刷されておくと、これからご紹介していく判断例図や、ご自身のお部屋などを判断する際に役立つのではと思います。


では早速、素人の方に判るようにご説明させていただきます。


先ず下記図面ですが・・・
これは設定として「子供部屋」の判断配置のご相談を受けたと仮定して、判断手順をご説明させていただきますね。


先ず、部屋の中心を決めます。
この図の場合四つ角からの線が交じり合うところが中心となっています。


次に方位磁石で図にあるように四方の角度を測定してゆきます。
(この判断では厳密でなくても構わないので、吾人のお部屋を参考例にする場合には実際に測ってみてください。)


すると上図のようにそれぞれの角度がでると思います。


さて、次に図面上に磁北の0に線を引きます。


次に、寝て居る位置と机の位置など大まかに家具などを書きこんでゆきます。
この図面には書き込んでいませんが、テレビやパソコン中には小型冷蔵庫や水槽などを書き込んでみてください。


別判断になりますが・・・
ポスターや絵画などの位置と図柄も判断材料になります。


例えば上図であれば、出入り口ドア付近の壁に女性アイドルのポスターが貼っていたとします。


それを見た風水師は。。。「この部屋のお子さんは物事が思い通りにならず悩まされることが多いですね」と判断します。


話を戻して。。
ここまでの作業をご理解いただけましたか?


次回は、方位盤を使い判断の一例をご紹介します。


では、また次回に。。