笑顔と幸せな日々への『一歩』

長年に渡る占い師兼古神道施術師としての実践経験と専門知識に基づいた対処法などを織り交ぜながら書き綴っています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  を信条に、日々神恩に感謝し活動してます。

   あなたが今日も笑顔に導かれますように

  <自ら本気で求めているものに導かれる>
   =手にする しないは 本人次第=

術者の気づき \\ 占い師が会社経営に口出し?

どんな職業であれやはり専門職の人には敵わないものです。


技術とか 知識とか そして経験を積んだ人はやはり強いなと実感します。勿論その世界でも上手下手はありますが・・・


時々気になることを耳にすることがあります。
それは、占い師の中には何を勘違いするのか、専門職の領域に立ち入った判断やアドバイスをされる方がいるというのです。


例えば。。
会社経営について、まるでコンサルタント顔負けのアドバイスをされ困惑するそうです。


確かに、占いで経営上の取引の合否や成否判断をしたり、金融機関からの借入判断や人事採用における合否吉凶判断などを訊ねられることはあります。


しかし、占い師としての立場領域を超えて、会社経営に口出しすべきではないと思うのです。やはりそこは餅屋は餅屋で、信頼できる専門の経営コンサルタントをご紹介すべきではないでしょうか。


いまや占い業もお手軽な小遣い稼ぎにされてしまった様相がありますが、本当は占い師の判断結果が時として「人の人生を左右する危うさがある」という自覚をもって誠実に対応すべき業種なのですが。。。昔からどうもお金儲けのツールとしか捉えない人が多いのにも困ったものです。


それは兎も角。。
占い師は運勢予測の判断に基づくアドバイスはしても、専門職に任すべきことは専門職に相談するように伝えるべきです。またそうした意味においても人脈の広さや最新の情報に気を配っておく必要があるのでしょうね。


遠隔施術などでも同じで、私のような立場の人間は絶対に医療現場の治療に口出すべきではありません。静かに回復を祈る施術や施法をさせていただき陰から支える役回りに徹するべきなのです。


自惚れた勘違いほど恐いものはないと思う今日この頃です。


昔 風水術についてご指導いただいた先生が漏らされた言葉ですが。。
「私は風水術をあまり教えたくないのです。それは人の運を良くすることができるということは、逆に人の運を悪くすることもできるからです。ましてや生半可な知識で扱うのはとても危険ですから・・」


いまその言葉通りに、基本を無視した風水術を扱う風水占いの先生があちらこちらにいるとのことです。


恐い世の中になったものです。