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日々の生活の中で気付き感じたことに対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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術者の気づき \\ 病気平癒の祈祷の前に

古神道というよりも神道では『清浄』が基本にありますから、祓いに始まり祓いに終わるといっても過言ではありません。


ですから、神社に参拝して昇殿祈願をお願いすると、まず最初にお祓いを受けます。


私が病気平癒の遠隔祈願施法をお受けした際にも、ご本人がいなくてもまずは祓いを行います。これは毎日の祈願施法においても決して抜くことはありません。


身体の穢れは、それこそお風呂に入って洗い落とせば綺麗さっぱり清々しい気持ちになれますが、心や魂の穢れは目に見えるものではないので普通自覚することができません。


自覚できないから厄介でもあり、またどんな聖人君主であっても日々心の葛藤があり、その心の葛藤や思いが時として罪穢れとなっている場合があります。


その罪穢れの気に感応してくるのが、邪な気を好む連中です。


ですから、その邪な気を祓うことを怠れば正しき神のご加護を受けにくい側面があるばかりか、邪の気を好む連中の介入を許すことにもなるので兎に角祓いは絶対に必要なわけです。


いまお読みになって・・・
「邪な気を好む連中の介入」って、どういうこと? と、思われた方もいるかもしれませんが。。。


実は、邪な気を好む邪霊も病気直しくらいはやってのけます。


「病気平癒させてくれるのであれば邪霊でもいいじゃない」と思う方もいるかもしれませんが、邪霊は対価たる見返りを必ず求めますので、それは邪霊と縁を結びお仲間に編入されるということを意味します。


それはとても危険なことなのです。


ですから、祓いが大切なわけです。


とは言え、普通一般な方が私達のような祓いを行うのは大変でも難しいでしょう。ではどうすればいいかということですが・・・


まずは、素直に『心の懺悔』を。。。誰に知らせる必要はありません。
自分を省みて、間違っていたなとか、少し身勝手だったなとか、素直に感謝すべきだったとか・・・あると思うのです。


中には、恨んではいけない人を逆恨みしていたりとか、不平不満ばかりだったとか。。


そのことを素直認めて、決して責めるのではなく自他ともに許してあげる。


そして、『ありがとう』という言葉にかえてしまうのです


不平不満の感情の気も邪霊を強く呼び寄せます。しかし、素直な気持ちからの感謝の気は邪霊を遠ざけます。


イエス様は仰ったそうです。「悔い改めよ」と。。。


間違っていたと思えば、素直に認めて改める。
実は、これが祓いになるのです。


穢れを強くするのは。。。変に頑なな拘りと分にすぎた欲望です。


心の内に渦巻く穢れを祓うことが大前提なのです。


そこから施法となります。



『とほかみえみため とほかみえみため
祓いたまへ 清めたまへ 護りたまへ 幸はへたまへ』


ご参考までに。。。

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