報われるヒントの『処方箋』あれこれ

尾道の占い人が、日々思うに任せ報われるための対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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諦めず信じ続けて努力していれば、必ず奇跡の扉を開く
チャンスは『人との縁』により齎されるものです。

神頼み作法 ◇ 天神様への合格祈願に

この時期になると全国の天満宮では、受験を控えている親子の合格祈願参拝者で賑わっているのではないでしょうか?



天満宮の神職の方達も受験生同様に、祈願に訪れた受験生が希望校に受験合格するようにと日々神前祈願されておられることでしょう。


とは言え。。。


全ての受験生が祈願通り志望する希望校に合格できるとは限りません。


じゃ天満宮への合格祈願は無駄かと言いますと、そうとも限らないと思うのです。


神さま方の御取り計らいで・・・


「この子は〇〇校への合格祈願を願い出ているが、将来の為には志望校に合格させるよりは二次候補の方がよい」と判断されている場合もあるかと思うのです。


そこで、ひとつの祈願作法としてのご提案です。


「私は(住所)に住まいする○○と申します。この度受験生として志望校(学校名)への合格を目指して学業に励んできました。つきましては志望校が将来世の為人の為において進むべき学び舎であるならば、どうか合格させてください。」


合格すれば、世の中の役に立つように、そしてご自身の幸せのためにさらに学業に励んでください。


万が一不合格であったら・・・


神さまは、貴方にとって最も理想的な方向へと導いておられると善意に受け取っていただきたいのです。(絶対に不平不満文句は厳禁です)


私達は心願祈願と言うと、つい目先の結果に囚われて願い通りになることが正解だと思いがちですが、将来を見通される神様たちからご覧になれば、心願成就とそれないことが幸いすることも多くあるようです。


ひとつには災禍を避けさせるためもあるように聞き及んでおります。


それと、神社で祈願をした場合は、何事の祈願によらず必ずその結果の報告とお礼に出向くことをお忘れなく 


人間でもそうですが・・・
いつも無理難題を頼みは来るものの、いつもその後の報告やお礼に訪れない人をあなたは相手にしますか?


神さまと言えど、実際に動かれるのはご眷属の方達ですから、その方々に嫌われぬようにする配慮も祈願作法のコツです。


ご参考までに。。。