報われるヒントの『処方箋』あれこれ

尾道の占い人が、日々思うに任せ報われるための対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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碧海の本音呟き ❖ 死相も知らなければ

最近、人相の本を読んでいて思うこと・・・



どうして現在の状況をはじめ六か月先までの運勢が顔に現れるのか? と不思議に思うのと同時に、人間の持つ予知力には驚かされます。


殆どの人が、まさか自分の本当の姿をさらしているなんて思わないから平気な顔をしておられるのでしょうが。。。(;'∀')


観る人が見たら、すべてお見通しなんて知ったら ( ´艸`)


それでも、中には。。「たかが占いいい加減なものさ、当たりっこない」という方もおられるかもしれませんね。


ところがです。
真面目で腕のある人相見は普通の占い師とは違って恐い。


例えば。。。
当たると評判の占いであれば「ご主人(奥さま)は、残念ながら火遊びをされているかもしれませんね」という程度かもしれませんが・・・


これが、人相見ともなると、「髪はショートで眼鏡をかけ丸顔のお相手です。(絵心がある方だと、見せられて青ざめるかも)」と具体的な容姿を語るのは序の口で、それこそ具体的に。。。


誤魔化無しですから。


そんな他人様の下ネタなんてどうでもいいわけですが、災難災禍の暗示が出ているのにもかかわらず、普通の人にはそれが判らないから折角顔は知らせているのに、それを活かせないのも残念な気もします。


とは言え。。。


死相については、知らない方が幸せなのかもしれません。


過去に何人か死相が浮いている人を見てきましたが、殆どの場合気づいた時は手遅れの場合もあるので、本人には死相については一切触れず「一度早めに病院で検査を・・」とか「無理をせずに・・」と言ってはみるものの聞き入れず。。。


それが、その人の運勢なのかもと考えさせられます。


一昨年前に亡くなった仲のよかった同僚も何度忠告しても聞き入れず、結局突然一人静に旅立ちました。


あの顔に浮いていた色と二日前に見たあの眼は間違いなく死相。。。


ただ、死相が出る数ヵ月前には、何度もそれを回避するような話しをし続けていた記憶があります。これもひとつの虫の知らせならぬ予知力のなせる業ではと思うのです。