報われるヒントの『処方箋』あれこれ

尾道の占い人が、日々思うに任せ報われるための対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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諦めず信じ続けて努力していれば、必ず奇跡の扉を開く
チャンスは『人との縁』により齎されるものです。

術者の気づき ❖ 残る意念の恐さ

人の強い思いが、波動エネルギーとなり他のものに働きかけて感情を乱したり予想外の行動に走らせることがあります。


また、私利私欲などの我欲的願望や強い不平不満怒り或いは深刻な失望落胆の波動は、とても強いマイナスエネルギーを帯びることが多く、その波動に反応して浮遊している低級霊などを呼び寄せることもあります。



そのような場合には、些細なことから突然大ゲンカや争い事が始まり周囲を驚かすような出来事が起こり易いものです。


またそうした意念の恐さは、その念が強ければ強いほどその場にマイナスエネルギーが残り続け、さらに同調する念を引き寄せる力を持っており、まるでそのようにエネルギーを食べて成長する生き物(化け物)が存在するのではと。。。

ですから、マイナスエネルギーが残り続けているのではと感じさせるような、自殺の名所とか、曰く因縁のある場所とか、嫌な感じがする場所などには近づかない方が無難ではと思うのです。

と同時に、ネガティブ思考になるような映像や物、音楽や人、或いは何かにつけて不平不満を抱いて文句ばかり言っている人や感情的に起伏が激しい人や怒りっぽい人に近づきすぎないように注意した方がよいでしょう。

また、願望達成や悩み相談などに対応している人や場所に集う人々の救われたい強い思いが、徐々に蓄積され強烈な穢れのエネルギーとなり、それにより対応している人が知らず知らずの内に心や体を蝕まれるだけではなく、訪れる人にも影響しているのは恐ろしいことです。

特に我欲的願望達成の思いを抱いている人達が集まるところにはその傾向が強いようです。

だから神道などでは、昔から祓いによる「清め」を重要視しているわけです。無論心身共に清めることが重要で形式だけでは祓い清めることができず、普段からの心の持ち方や行動が理に適っていなければならないとされています。

いつでしたか、関東の有名な神社での身内同士の殺傷事件がありましたが、形式上神職であっても恨む恨みを買うような意念が蔓延るところは穢れているので正神はおられず、邪神達がより集う強烈なマイナスエネルギーが漂っていれば、起こるべきして起こった事件です。

人の恨みをかうような意念は特に恐いものです。 桑原桑原