笑顔と幸せな日々への『一歩』

長年に渡る占い師兼古神道施術師としての実践経験と専門知識に基づいた対処法などを織り交ぜながら書き綴っています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  を信条に、日々神恩に感謝し活動してます。

   あなたが今日も笑顔に導かれますように

  <自ら本気で求めているものに導かれる>
   =手にする しないは 本人次第=

健康な笑顔に.../ 実践法『心身調整行法』

◇心身調整行法
 
 ○準備する物
   一定リズムを刻む音のする置時計またはメトロロームを準備します。


 ○時間帯
    早朝または夜静かなときを選んで行うのがよいでしょう。
 但し、食後1時間を経過した後に行うように注意。


 ○服 装
    なるだけ体を締め付けないラフな服装が理想的です。


 ○座 法
 背筋を真直ぐ伸ばして座れれば、体のどこにも無理のかからない楽な座り方で構いません。また、直接床や畳に座るのが苦手な人は、椅子に腰掛けて行って構いません。


 <注 意>
 ⇒時計を置く位置に注意が必要です。
     ・時計が体の左右どちらかに置いて座ります。
  ・決して真正面や頭上にこないよう注意してください。
  ・机の上に置くのも掛けるのも吊るすのも自由です。


<行  法>
  ・先ず、背筋を真直ぐに楽な姿勢で座ります。
  この時背筋を曲げないよう注意をしてください。
 (イスでも同じように正しく座ります。)
 
   ・ゆっくりと深呼吸を数回行います。
 (なるだけ静かーに、静かーに、長ーくー長く)


   ・両手はおへそ近くの下腹部に自然に組み合わせます。
   この時には、呼吸は普通の呼吸です。


   ・あとは、そのままの姿勢で時計が刻む音を静かに聴きます。
      事情が許せば、なるだけ長い時間座り続けます
   最初は慣れないので15分くらいの短時間から徐々に慣らして
   いくのが長続きの秘訣です。
   慣れてくれば【最低30から40分以上】座ります。


   ・普通の座法では、精神を集中させ無念夢想を理想としますが、
  この行法では時計の音に集中して聴いていれば「雑念妄想」を
  嫌う必要は一切ありません。
  次から次と去来する雑念とともに音を聴きます。 


   ※ただ同じ雑念や妄想が去来するのを自ら肯定的な想像を逞して、
  普通に健康体で活躍している幸せな自分の姿を思い描くのが
   長続きの秘訣です。
  大切なことは、妄想に否定的、悲観的な想像は一切入れないよう
  十分に注意しましょう。


   ☆この行法を修する方の中には、その過程で途中様々な現象に接し
  驚くこともありますが、改善過程の一現象として一切気にせず根
  気よく座り続けて音を聴き続けてください。


     以上です。


  兎に角、理屈は捨て置いて実践継続していただく方が言葉では伝
  えられない効能をえられることでしょう。