幸せな笑顔な日々へ『一歩』

尾道を拠点に術者として長年の実践経験を基に気づいたことなどを織り交ぜながら自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

術者の気づき \\ メイン占術はどれですか?

昔二人の先生に言われました。


お一人からは、「周易をやれ、まずはこの本をしっかりと読みこなせ」


もうお一人からは「あれこれやらずに1.2の術をおおくても3をしっかりと習得しないさい。そうしないと混乱するだけでよくありません。」


いま思うと。。お二方の言葉は正しかった。


で。。私は東洋系の「命・卜・相」それぞれひとつをメインに据え鑑定するようにしています。
命術占とは、生年月日時間出生場所から導き出したものから、生涯の運勢傾向を読み解く術です。とても細かいところまで傾向予測できる術です。私は紫微斗数という占術で占っています。


卜占術とは、いま現在悩んでいる事柄の推移を読み解き対処法を示す術です。タロットに代表されるカード占いと性格は似ています。普段私は専用の賽子を使い先生の言葉に従い周易により占い判断しています。この占いをメインにしています。


相術とは、形を観て判断する術といえ、一般には手相が代表的なものです。他に人相や宅相、風水術もここに入ります。私は風水師でもあるので本格風水術による時空間調整を主に行っています。


余談ですけど・・
私が占いをすると知ると、なぜか皆さんすかさず「手」を出してきます。なぜ? と聞くと異口同音に「占いといえば手相でしょ」だそうです 苦笑 なんでやねん


それだけ浸透しているんでしょうね。


ところで。。
時折見かけるのが、占い師さんが扱っている占術名の列挙の多さに驚きます。どれがメインなのと訊ねたくなるくらいです。
中には、様々なご相談に対応するのにそれぞれ得意分野の占術があった方がよいですからと書かれているのを見て 唖然としました。


命・卜・相を使い分けるというのであれば納得もできるのですが・・・


確かに、レベルの高い占い師の方はしっかりとメインを携え、それとは別に様々な占術を深く研究されている方々がおられるのも事実です。が。。実際に占われるときにはメインを基に据えて占われておられるものです。


相談内容によってころころと占術を変えることはないと思います。


なぜかというと・・・
どの占いで占っても、結果は一方向を示すことがほとんどだからです。


占い師の隠語に「場を取る」という言葉がありますが、占うと意識した瞬間の兆しの取り方さえ間違わなければ結果に大差はないのです。


もし違うとすれば。。。それは


この方法は素人の方が、何かの悩みについて「今後の展開について」占いたいと思ったときの年月日時間を記録してぉぃて、占い師に傾向を読んでもらうのもよいと思いますよ。


参考になるかどうかは分かりませんが・・・
メインがはっきりしない占い師の方に占って貰ってもお金の無駄です。余興的にお試し占いなら楽しむのもよいとは思いますが。。


東洋占術であればひとつの術だけでも「命・卜・相(風水)」全ての判断をされると思います。なぜかと言えば、基本がそうなっているからです。


例えば。。今日10日に申年生まれの人が相談にやってきました。
占師「あなた物事が予定通りに運ばないばかりか、変更か延期になることを心配しているのではありませんか?」


以前先生が面白い話をしてくれました。
北京に帰った際に友人とデパートで買い物をして清算の際に担当してくれた女性の胸プレート№を見て「貴女最近彼と酷い喧嘩をして別れましたね」
女性は吃驚して「貴方誰ですか なんでそんなこと知ってますか」と訝し気な顔で訊ねてきたそうです。


先日のトランプカードでも 占神は応えてくれます。


メインがしっかりしていれば、あれもこれも必要ないのです。
昔の達人は、牛がもーうと啼いただけでその牛の運命を占ったといいます。




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