幸せな日々の実現の為に

日々の生活の中で気付き感じたことに対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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諦めず信じ続けて努力していれば、必ず奇跡の扉を開く
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病気平癒を祈り >> 固定観念を捨てる

私達が普段何気なく見聞きしている情報を、脳はちゃんと記憶にとどめているとするならば。。。


健康を害して病気になった時に、その記憶は無意識のうちに呼び起されて不安を増大させるだけではなく、そのネガティブな思考が誤った固定観念を植え付け強固なものにしてしまう危うさがあるのではと思われます。


以前に戴いたコメントの中に


「難病指定されてる病気は治りません。」というご指摘があったのですが・・・


私はそれを見て、正直「?」でした。



難病指定の病気は治らないというのは、何を根拠にしたものなのかはわかりませんが、治らない方もおられれば、治る方もいらっしゃると思うのです。


絶対にこうだという固定観念がその方の常識であったり価値観とすれば、たぶんその通りになるのでしょう。


引き寄せの法則ではないですが・・・


難病指定の病気は治らない。という情報を信じ切りそれが固定観念化してしまうと、脳はそれが正しい情報と認識してその状態を死守しょうと強く働き始めます。


一旦そうなると、ちょっとやそっとでは変更しないばかりか、難病指定の病気でも完治することがあるという情報による治療に対しても拒絶する動きをみせて、やはり治療は無駄というように断念させる方向に働きかけてきます。


これは何も病気だけではなく、人生においてよき方向へと改善しょうとする場合にも障害となる現象です。


書籍やセミナーでの影響を受けて「私は今日から変わる。。」と、ポジティブに遣り始めたものの、月日が経ち気づくと以前と同じことをしていてハッとさせられる。あれです


脳は現状維持がとても大好きで、その上手抜きも大好きです。


病気を完治させるには、『病気は完治するのが当たり前』と普段から強く意識しておく必要があるとも言えます。


信じるか、信じないかはお任せします。


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