笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

碧海の本音呟き ◇ 他人事で済まさない

この数ヶ月、様々な形で自然の驚異と災害の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。


また不幸にも災害により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈り申し上げます。



どんなに人間が叡智を尽くし万全を期したとしても、自然の猛威の前では無力に近いということを改めて思い知らされる昨今です。



それにしても、今年は次から次へと畳みかけるように襲い来る自然の猛威を身近に感じる年のような気がいたします。


対岸の火事を見て済まされる時代ではなく、真剣にいつ何時自然災害の被害者となるかもしれないことを肝に銘じて、遣れるだけの備えはちゃんとして後悔しない様にしておくことと、普段から「機転を働かす」訓練や「勘を働かせる」訓練は大切だと思うのです。


普段通りが当たり前になり、不自由さを感じない生活の中にいると、勘も鈍り機転を利かせる必要性すら感じなくなってくるのでしょうが、勘を研ぎ澄ましアナログ的な感覚の必要性も再認識すべきではと。。。。



今回の北海道のように全ての電源がダウンするような事態がおこることなど想定外だけではなく、いまの時代電源が最も大切なライフラインになっていることを再認識させられたのだと思います。


自然が猛威を振るなかで、どれほど「当然感覚」が実は危険なのか、そしてそれが失われた時の対応を考えることを教えられていることを感じます。


普段から多くの人達が欲しがっているモノが。。。自然の猛威の前では何の役に立たないものが多いことか。。。


本当に必要なものに気づくべきなのでしょう。

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