笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  日々の神恩に感謝しつつ、自分らしく自由で
  お気楽な生き方を追求しつつ、幸せな笑顔に
  導かれるためのヒントでもお伝えできればと
  思っています。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる >
   
   =手にする しないは 本人次第=

人間関係に..// 男の嫉妬にご注意

政治の世界は男性社会だとよく言われます。


ただ、この「男性社会」という言葉が持つ意味を誤解しておられる方も少なくないような気もします。


また、女性の嫉妬は怖いと言われますが・・・



実は、男性の嫉妬はもっと怖いものです。


大なり小なり、誰しも嫉妬心は持ち合わせていますし、その嫉妬心があるからこそ掲げる目標に向け懸命に頑張り続けるエネルギーにもなるのでしょうから、必要でもあるのでしょう。


ただ、その思いが誰かと比較して自分が満たされていないことに強い不満を抱き、嫉みとなるととても怖い思考に走りやすくなねので自他共に十分に注意警戒する必要があるとも思うのです。


政治的世界では、周囲よりも自分は優れているという自負と自惚れからくる高評価が当たり前とした考え、そして高収入に飛びぬけた出世などは当然との考えが根底にある人間が多く、それが故に、自分が評価されないとか冷遇されるのは許せないばかりか、自分よりも抜きんでる人間の失墜や能力が劣る人間への過剰な攻撃など、自分の思いを遂げるためなら平気で人を陥れたり利用することができる人達の主戦場のようなところのようです。


人間不信になりやすい場所としては最も近い環境なのかもしれませんが、いまそうした環境が職場だけではなく様々な場所に点在しているのではと感じることがあります。


人を労わり思いやることよりも、事あるごとに他人と比較しては自分が優位であったり満たされていないと許せない人達。。。


認められたい 評価されたい という気持ちを強く持つ割には、周囲の人たちの頑張りを認めようとしない。 


だから、現状にいつも不平不満ばかり そして自慢と優越感  笑


とても寂しく危険な人達です。


昔から『能ある鷹は爪隠す』といわれますが、そういう人達に嫉妬されないためには鷹のように、目立たず評価や手柄は人にあげればいいのです。



だから余計なことも言わない。のがコツです。