幸せな笑顔な日々へ『一歩』

尾道を拠点に術者として長年の実践経験を基に気づいたことなどを織り交ぜながら自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

運勢の底上げに..// もう一つ大切なこと

前回は、知識・情報の大切さとコミュニケーションについて書きましたが・・


実は。。


それにはもう一つ大切なことがあります。


それは、何かといいますと。。



実際に『体感する』ということです。


この体感或いは実戦的な経験をするとしないでは、その後の理解度や対応度に雲泥の差を生じさせ、単に知識や情報だけで想像し物事を判断してしまうと、結果的に致命的な間違いを間違いだとすら気づかずに計画し実行させてしまいます。


経験したことがないことへのチャレンヂは、ある意味想像力を増しイノベーションにも繋がるのかもしれませんが、しかし、それすら過去に積み上げた膨大な体験から得た知識や情報があるからこそ、それを基にして新たなものへのチャレンヂができるわけで、実践的体験もなく知識や情報だけで解ったつもりになり鼻高々になっていると運勢をそこあげするとごろか、信用すら失い運勢を逆に下げてしまう危うさがあることも知っておいてほしいのです。(他人の体感では意味をなさない場合も多々あります。)


そうした場面を幾度と見聞きしてきましたが・・・


実践現場での体験はできないとしても、現物や現場を見て謙虚に五感で体感することはとても大切なことです。


いくらリアルな写真や画像入りの図鑑を見て、詳細な知識や情報を得ていても、実際に実物を見ると戸惑ったり驚くことがあります。


また、啓発系などに嵌る人達からの相談において、知識や情報は十分なのに上手くいかない人が少なくありませんが、よく聞くと実践行動を通じての体感する努力を怠っていたり成功体験を積む努力をせずに知識や情報ばかりに傾倒している人が多いのに驚かされます。



とあるコンサルタントが仰っていましたが・・・
それこそ会場に集まった皆さんから感謝感激されるのは毎度のことですが、いつも最後に誰でも実行力さえあればできるひとつの課題を出されるのだそうです。


そして、その対応を楽しみに 翌朝に皆さんからのご返事を待っていると・・・


あれだけ感謝感激されていたのにもかかわらず、課題に対する連絡は2%だそうで、それを継続できる人はわずか0・2%でそうした人達が成功すると苦笑しておられましたが、知識や情報を得ながら体感していくことの大切さをお忘れなく。。。


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