幸せな笑顔な日々へ『一歩』

尾道を拠点に術者として長年の実践経験を基に気づいたことなどを織り交ぜながら自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
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   =手にする しないは 本人次第=

健康な笑顔に../// 熱中症対策に天然水・塩を

連日の酷暑による熱中症対策として『水分補給』という言葉が常識的になってきている昨今ですが・・・


その水分補給にも幾つか注意すべき点があるのではと感じており。。



また、水分補給を気にかける前に「熱中症はなぜ起こるのか?」ということをちゃんと理解しておく必要があるのではとも思っています。


熱中症と日射病は似ているようで別物であるとの理解も大切でしょうし、高温多湿の環境が危ないというのも、単に場所とばかり考えずに服装や風通しについても考える必要があるのではないかと・・


軽い熱中症の対応として、風通しのよい日陰の場所に移動して衣服を緩め水分補給が可能であれば水分を与えるというのが基本的対処法です。


それ以前対策と捉えれば。。
・日陰で風通しのいい場所を選び、炎天下の日当たりがよく風通しの悪い場所は避ける。


・衣服を緩めるというのであれば、風通しの悪い帽子や重ね着をしたり締め付けによる高温多湿となる服装は避ける。


・水分補給を意識的に行うのであれば、高温多湿の場所だけではなく温度差の激しい場所の出入りや発汗作用を促す状況或いは頻繁なトイレによる水分不足などが起こっていることを意識に上げての過剰なくらいの補給が必要


熱中症による命の危険度の高さは、脳機能がショートして正常な状態を保てない状況下に陥っていると考えれば、水分を補給するのにも単に水を飲めばいいということでもないと思います。


水分補給と言えば。。。
所謂スポーツドリンクを想像されるかもしれませんが、これらを頻繁に飲むのも考えものでは感じます。必要に応じての水分補給にはよいかもしれませんが、これだけに頼るのは逆効果になるものはないかについて考えてみるのも大切ではと・・・


それと、水分だけではなく塩も適度にと最近はよく聞くようになりましたが、これも水道水よりは天然水を 塩も信頼に足る天然塩を検討されてみてはと思うのです。


熱中症はなぜ起こるのか そして正しい対策法と対処法の知識をちゃんと知って対応するのと、単に水分補給的な知識で対応するのでは大きな開きがあるかと・・・



また、冷房が効いている環境に居て、常に冷たい水分補給や食事は胃腸への負担が増すことに注意してはとも思うのです。


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