幸せな笑顔な日々へ『一歩』

尾道を拠点に術者として長年の実践経験を基に気づいたことなどを織り交ぜながら自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

人間関係に..// マイナス劣等感の人には

全く劣等感を感じない人よりも、多少なりとも劣等感を感じる人の方が所謂成長への良き起爆剤に なると思うのですが・・・


問題は、その劣等感が強く悪い方に働く人の中には、それを覆い隠そうとして見栄を張ったり、能力のある人間に嫉妬して権力をかさに排除或いは能力を発揮させないような行動に出ることです。



これは史書を紐解くまでもなく、現代でも様々な場面で見かけることができます。


一方、劣等感をうまく使いこなして、成功や幸せな人生を歩む人もいて、そのような人は、優れた人や物に嫉妬するよりも優れている点を素直に認めて、自分の成長に繋げたり劣る点を補いとして活用しているようにおもわれます。


これなどは史書に詳しく記載されています。


後者のような人に出会得れば、幸せですし自分を成長させるきっかけにもなると思いますが、前者のような人の経営者や上司、先輩の下になるとこれは飛散です。


マイナス劣等感の強い人だと判断したら、できるだけその環境からは離れる方が身のためでしょう。とは言え、その環境からすぐに逃げられない場合もままあると思われます。


そこで、ひとつの回避法として『能ある鷹は爪隠す』の諺通りに、決して能力や才能を見せずに馬鹿を演じることではと思うのです。


相手に華を持たしてあげるのが、一番被害を受けない対処法とも言えます。


マイナス猜疑心が強い人は、とてもプライドが強いのでそのプライドを傷つけないように配慮して付き合うのが一番でしょう。


それと、他人の能力や才能を感じさせる言動にはとても敏感なのもひとつり特徴と言えます。だからイエスマンが大好きのようです。


ご参考までに。。


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