笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  日々の神恩に感謝しつつ、自分らしく自由で
  お気楽な生き方を追求しつつ、幸せな笑顔に
  導かれるためのヒントでもお伝えできればと
  思っています。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる >
   
   =手にする しないは 本人次第=

運勢の底上げに..// 運を奪う存在?

運は固定的なものではなく流動的なもので、師空間の影響や縁による影響で増減したり、或いは高低したりと・・


たえず様々な影響により変化しています。



ただ、個人運が上昇時期に入っていれば、物事に障害を感じないとか大きな災禍に見舞われにくいと言えますし、逆に低迷期に入っていれば、普段より倍の努力を要するとか、物事が整い難いとか精神的に辛い傾向が生じ易いと言えます。


ところで、運勢が絶頂期であれ、低迷期であれ 注意しなくてはいけないことがあります。


それはどんなことかと言いますと・・・


運を奪う存在に警戒注意すべきです。


例えば。。
ある人物と一緒に過ごすと楽しいのだけど、帰宅するとどっと疲れがでるとか、或いは不思議と今まで順調だったことが様々な障害を生じはじめたり、不順調な出来事が起こったり、なにかしら報われないとか損失を感じるようなことが・・・


ただひとつ不思議なのは。。。
その相手の人物はといえば、真逆の現象で運がよいことが起こっていたり、恩栄に浴しているような現象が起こっていたりするのです。


相手はエネルギーに満ちている 笑


これは人だけではなく 職場などの会社や出入りするお店でもあります。


要は、人のエネルギー=運を栄養素として、自分たちの運を維持しているわけです。


ですから、自分のエネルギー=運を守るためには、嫌々ではなく楽しいのにあととても疲れるとか、物事が整い難いとか報われない場所や人には注意した方がよいでしょう。


ひとつの習慣として。。
手はいつも開いておくよりは握って置く方が無難です。
そして、笑顔ではあっても口は必要以上に開かず閉じておくだけでもだいぶ回避できます。


ご参考までに。。。