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日々の生活の中で気付き感じたことに対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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神頼み作法 // その神拝作法間違いでは?

芸能人のお痛報道の取り上げ方などを見ると・・
衰えたとはいえ、テレビや雑誌の影響力はいまだ健在という感じがしますね。


今回の報道の陰で、注目視線を逸らさせて何を鎮静化させたのか?
そちらの方に興味はありますが。。。


ところで。。
テレビの影響と言えば、随分と前になりますが


「あんた地獄に落ちるわよ」と怖い毒言葉を吐いていたおばさまの当時の影響力は凄まじかったようで。。一時神社関係者は頭を抱えたことがあります。


それは神社への参拝の際に、神前で「偲び手参拝」をする参拝者が多く、その不敬行為の発信者が彼女だったのです。


本来偲び手は亡くなった御霊に向けられるものであって、神様に対して偲び手はあってはならない行為です。(偲び手とは柏手のように音を立てるのではなく音を立てずに手を打つ行為)


当時の彼女の人気の高さが、何も知らない人達にすれば信頼できたのでしょう。(^^ゞ


現在もそのような参拝をする方がいるかどうかは存じませんが・・・


神社に参拝される際の作法はネット上でも紹介されているはずですからそちらを参考(できれば神社庁系列)にされるとよいと思うのですが。。。


祈願について。。


多くの方は、神様に心願成就を願い出られる場合に、その願意に沿った神社に参拝(例えば学業成就であれば天満宮、縁結びなら出雲大社・・・)或いは、偶然旅行先などで参拝した神社に。。。


それはそれで結構なのですが・・・


本当に願意の成就や導きを得たいのであれば、地元の神社(産土神社や氏神様)にまず参拝して願意を申し上げるべきです。


これはとても大切なことで、(信じる信じないは別として)人々の人生に直接強く関わっているのは生まれたところといま現在住んでいる土地の神様です。


その神様をさて置いて、他の神社にというのは筋違いとなります。
私が縁あって病気平癒などをお受けする際にも、必ず施術を受けられる方の産土様を遥拝して祈願をたて行います。


そして、もうひとつ大切なことは。。


祈願よりも先に「神恩感謝」を申し上げることです。
普段から静かに見守っていてくださいることへの感謝もなく、いきなり心願成就のお願いはあまりにも非礼です。


まずは感謝です。
その上で願意を。。。正しいことであれば必ず神々の許に願意は届いています。


但し、叶う叶わないは別問題です。


その上で、願意にそう神社に参拝してお願いするのが正しい作法となります。


余計なことですが・・・
若い女性の方は生理の時は神社参拝を遠慮した方が無難です。


それともうひとつ、伊勢神宮内宮で個人的な願意は願うべきではなく感謝のみです。伊勢でお願いするのであれば、別宮または外宮が正しく、外宮は衣食住を司る愛の神様でもあります。




ご参考までに。。。




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