笑顔と幸せな日々への『一歩』

長年に渡る占い師兼古神道施術師としての実践経験と専門知識に基づいた対処法などを織り交ぜながら書き綴っています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  を信条に、日々神恩に感謝し活動してます。

   あなたが今日も笑顔に導かれますように

  <自ら本気で求めているものに導かれる>
   =手にする しないは 本人次第=

人間関係に..// 辛苦時の対応で本心が

今回の豪雨災害において、過去あまり例のないほどの犠牲者の多さに驚かされ衝撃を受けた方は少なくなかったのではないでしょうか。

一旦自然が猛威を振るい始めると、普段偉そうに言っている人間の無力さを再認識させられるのもいつものことであるので、さほど驚きもしませんが 笑

ただ、私は人間が驕り高ぶっているから自然が牙をむいてきているとも思っていません。



寧ろ自然界には自然界の法則のようなものが在り、それに応じて起るべきことが当たり前のように起こっているに過ぎない。と感じています。

それは兎も角。。。
このような自然災害に見舞われた際の人々の対応の方がよほど興味深く、また人の温かさや思いやりを感じるとともに、逆に思いやりの無さや人の冷たさを感じさせられるのもこのような非常時だからこそなのでしょう。

例えば、地元尾道では断水で一滴の水すら出ない状況下にあるとはいえ、自宅に井戸をもっており生活用水として普段から使っている家庭も結構あります。

だから飲料水にも困らないと自慢する人達もいるほどです。

かと思えば。。 生活用水はおろか飲料水にも事欠く人達もいます。

そんな人が周囲にいると解かっていても、「飲料水は大丈夫、手に入らないのならいつでも言って、家に井戸があるのでいつでも準備できるから」という人か何と少ないことか・・・

それに反して、生活用水に困っている近所の方の為に、自分家の水だけではなくその近所の方のご家庭用にと、確保できる場所からわざわざ余分に汲み取りして毎日持ち帰っている人もいます。


人の本性というか、普段偉そうなことを言っている人を見分けるのには、このような時にこそ、人間性や本音が確認できるものです。

人を思いやるとか、優しさなんて言う言葉は平常時は誰でも言えること、しかし、いざ本当に困っている時にそっと手を差し伸べてくれるのかどうかが大切ではと思うのです。

尾道の断水は本日13日21時に尾道水道に沿った形で東西線のエリアで解除になっていると思われますが・・・。

本当に信頼できる人間性を保持しているかどうかは、平常時ではなかなかわかりづらいものです。せめて、人の痛みを解る人とお付き合いすべきではと。。