笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  日々の神恩に感謝しつつ、自分らしく自由で
  お気楽な生き方を追求しつつ、幸せな笑顔に
  導かれるためのヒントでもお伝えできればと
  思っています。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる >
   
   =手にする しないは 本人次第=

運勢の底上げに..// 逃げる勇気も必要

人間の脳は『失敗』というキーワードを生命存続にかかわる危機的状況に繋がると捉え、とても敏感に反応し拒否反応するのだそうです。


そのために、失敗することへの恐怖心が強く、故に現状変化に対して異常に反応しその行為を嫌い現状維持を死守するのに頑張ります。


それこそ、脳にとっての幸せなのは『現状維持』なわけです。



変な話しですが・・・
現状を維持することが、結果的に不幸な状況を招くにしても、脳は現在の状態を維持させることに全力を尽くし変化することを嫌うのですから本末転倒も甚だしいとも言えます。


とはいえ、この機能を失えば人間は生きていけません。

この機能が存在するから、体内では免疫力を高めることもでき健康を維持させて元気で過ごすことも可能になっているわけですから。。。なんとも複雑です。

ただですね。

健康維持に関する肉体的問題はさておき、新たな行動をすることを強力に躊躇させる機能が働くために、現状が辛くしんどいのに逃げられない状態になっているのはとても危険なことです。

いじめや虐待などのパワハラに耐えかねて、自ら死を選択したり殴り殺された報道を見聞きして首を傾げる人が多くいます。

「そんな状況に我慢せずに逃げればよいのに、我慢しているのが理解できない」

そう普通の感覚だと理解できないと思ってしまうのです。
ですが。。。実はほとんどの人も大なり小なり同じく逃げられない選択をしているのに、「逃げない選択」が理解できないと平気で思考し口にします。

逃げる判断以前に、この現状はおかしいと認識しているはずなのにです。


逃げるためには「失敗=間違った選択」ではないとまず認識して、別の世界で楽しく幸せにイメージできないと変化させる=脳の認識を変えることは難しいので、それをちゃんとりかいしないと身動きが取れないか、一旦その場を離れてもまた同じ場面を選択してしまいます。

現状に戻る選択。。。

ダイエットに失敗したり 依存症で元に戻ったりと、もう二度とこんなのは嫌と逃げた筈なのに 気づくと同じ状況に・・・ よくある話です。

この状況はおかしい 辛くしんどいと思ったら 逃げたらいい けつして間違っていないのですから・・・

ただ、逃げた先で楽しく幸せに生活している状況を強くリアルにイメージし続けてください。 間違っても今が幸せなんて思ってはダメ

ここしかないなんて くそ真面目に考えてはダメ 選択を間違った場所と考えることも必要です。

この時にもうひとつ大切なのは 地位や名誉 そして収入(お金)を一旦すべて失っても人間は生きていけることに気づくことです。

何が何でも生きて遣る 見返してやる と覚悟できれば 大丈夫ですから。。。