幸せな日々の実現の為に

日々の生活の中で気付き感じたことに対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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  ご訪問いただきありがとうございます

 日々無病息災で笑顔に導かれることを願われている方の
 お役に立つ情報や対処法などをお伝えできれば幸いです。

諦めず信じ続けて努力していれば、必ず奇跡の扉を開く
チャンスは『人との縁』により齎されるものです。

術者の気づき \\ 神前病気平癒効果を再認識


病気を完治させたくないという人はいないと思う。


ただ、いまの時代神頼みで病気平癒をと思う人は少ないのかもしれない。


それとも、私の手の上げ方が間違っているのだろう。


本日極端に少ない数字を目の前にして・・・


これが現実なんだと思い知った。


それにしても、あれだけ闘病者のブログが投稿されているのに不思議なものだ。


完治できなくても、せめて少しでも痛みや苦しみを軽減させたいと本気で思わないのだろうか?


健康ブログの代替療法ではだめなのか?


縁がないというよりは、必要とされていないのだろう。



別の見方をすれば、余計なことはしなくてよいと神様に護られているのかもしれない。


すべては天の導き。。。これでいいのだ これで

術者の気づき \\ 「闘病から解放」で十分では

闘病生活を強いられている方達やご家族に向けての宣伝なのか?


それとも自慢なのかは定かではないけれど・・・


なぜそこまで露骨に。。と、不思議に思う私が変なのだろう?


『闘病者の方や長期療養の方のお力になれて嬉しいです』ではいけないのだろうか。


◇◇癌を完治させましただの・・
難病の◇◇病を治しましだの・・


ご丁寧に自分のところの治療院の宣伝ポップに堂々と掲げて客寄せしているのを見ると、変な違和感を感じる。


本当に闘病生活を余儀なくされている患者の方の難病を完治させることができたのであれば、わざわざ宣伝しなくとも口コミで患者が押し寄せてきて忙しくて仕方ないと思う。


本当にその実力があるのであればだけど・・・


病気になったら病院に行き医者の診察を受け治療してもらう。


その上で、治療効果が芳しくないことに不安を覚えている患者から依頼があれば、医者の治療効果が上がるように陰から遠隔施術を行って自然治癒力のアップに寄与する。


それで完治すれば 喜ばしいこと。


そして、功績はお医者さんに全部差し上げる。


患者が病から解放され救われ健康を取し笑顔になる。
その報告だけで十分だと思う。


施術や施法者に功績や自慢は必要ない。


病に苦しむ人がいるから救ってあげたいと思う。
で、遣れることを誠実に遣るだけ・・・


いまの時代 救う側も救われる側の双方ともに『誠実』『真心』という言葉は伝わらないのかもしれない。


有名とか 評判とか 金額とか・・・


命よりも見栄か 変な価値観の時代だ 笑


 



術者の気づき \\ 占い師が会社経営に口出し?

どんな職業であれやはり専門職の人には敵わないものです。


技術とか 知識とか そして経験を積んだ人はやはり強いなと実感します。勿論その世界でも上手下手はありますが・・・


時々気になることを耳にすることがあります。
それは、占い師の中には何を勘違いするのか、専門職の領域に立ち入った判断やアドバイスをされる方がいるというのです。


例えば。。
会社経営について、まるでコンサルタント顔負けのアドバイスをされ困惑するそうです。


確かに、占いで経営上の取引の合否や成否判断をしたり、金融機関からの借入判断や人事採用における合否吉凶判断などを訊ねられることはあります。


しかし、占い師としての立場領域を超えて、会社経営に口出しすべきではないと思うのです。やはりそこは餅屋は餅屋で、信頼できる専門の経営コンサルタントをご紹介すべきではないでしょうか。


いまや占い業もお手軽な小遣い稼ぎにされてしまった様相がありますが、本当は占い師の判断結果が時として「人の人生を左右する危うさがある」という自覚をもって誠実に対応すべき業種なのですが。。。昔からどうもお金儲けのツールとしか捉えない人が多いのにも困ったものです。


それは兎も角。。
占い師は運勢予測の判断に基づくアドバイスはしても、専門職に任すべきことは専門職に相談するように伝えるべきです。またそうした意味においても人脈の広さや最新の情報に気を配っておく必要があるのでしょうね。


遠隔施術などでも同じで、私のような立場の人間は絶対に医療現場の治療に口出すべきではありません。静かに回復を祈る施術や施法をさせていただき陰から支える役回りに徹するべきなのです。


自惚れた勘違いほど恐いものはないと思う今日この頃です。


昔 風水術についてご指導いただいた先生が漏らされた言葉ですが。。
「私は風水術をあまり教えたくないのです。それは人の運を良くすることができるということは、逆に人の運を悪くすることもできるからです。ましてや生半可な知識で扱うのはとても危険ですから・・」


いまその言葉通りに、基本を無視した風水術を扱う風水占いの先生があちらこちらにいるとのことです。


恐い世の中になったものです。