笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

尾道を感じて ※ 涼やかな夜に

;尾道での連日連夜の暑さも、今日ばかりは少し緩和されとてもすごしやすい涼やかな夜となっています。



できれば。。。 


このまま涼やかな日が続いてくれればと思うのですが・・・




連日連夜猛暑が続くと、いつの間にかそれが当たり前のように感じて半ば諦め気分に浸ってもいましたが、台風の影響により今日のような涼やかなゆるを迎えると、素直にありがたいと思うと同時に、知らず知らず内に「しかたない」と現状に妥協している恐さを実感し背筋が。。。


それにしても、この涼やかな夜が普通に訪れ、そして秋を迎えてくれることを祈るばかりです。


尾道の街に紅葉狩りの名所はありませんが、それでも過ごしやすい気候の中での尾道散策にはよいと思うのです。


尾道水道の心地よい海風を感じつ散策されては思います。

尾道を感じて ※ お盆の終わりかな

昨日本屋からの帰りにスーパーに立ち寄ると、さすがお盆だけあって若干人の多さも感じたのですが・・・


再度、閉店一時間前にダイソーへ行った際に、序にぶらっと立ち寄ると。。。


普段は総菜もほとんどない状態なのに、結構残っていたのを見かけ今年のお盆もそろそろ幕引きなのかと感じたのです。



仏壇に手を合わせ お墓参りして 一定の行事も終え また通常の。。。


年々、仏壇に供える飾り菓子の多く売れ残っているのを見ると、お盆も先祖供養と言うよりも、単に大型連休としてとらえられ、その楽しみ方も多種多様になっているのかとも思ってしまう今日この頃です。


田舎に帰省するという感覚も失われてくれば、先祖とのつながりも希薄になってくるのかもしれません。


先祖だけではなく、子供たちが成長し実家から離れ別の街に居を移してしまうと、親子関係すら希薄になっていくような危うさもあるのかもしれません。


いつだったか、知り合いが中古の家を購入したので、その理由を尋ねると・・・


「子供たちが返ってくる場所がないと」と、言っていましたが、それを聞いて私よりもずっと若いのに何とも時代遅れの古い考えだなと感じたものです。


親の気持ちとしてはそうなのかもしれませんが、果たして子供たちは。。。


お盆の終わりとともに この猛暑もそろそろ沈静化して欲しいものです (;^_^A


人間関係に..// 男の嫉妬にご注意

政治の世界は男性社会だとよく言われます。


ただ、この「男性社会」という言葉が持つ意味を誤解しておられる方も少なくないような気もします。


また、女性の嫉妬は怖いと言われますが・・・



実は、男性の嫉妬はもっと怖いものです。


大なり小なり、誰しも嫉妬心は持ち合わせていますし、その嫉妬心があるからこそ掲げる目標に向け懸命に頑張り続けるエネルギーにもなるのでしょうから、必要でもあるのでしょう。


ただ、その思いが誰かと比較して自分が満たされていないことに強い不満を抱き、嫉みとなるととても怖い思考に走りやすくなねので自他共に十分に注意警戒する必要があるとも思うのです。


政治的世界では、周囲よりも自分は優れているという自負と自惚れからくる高評価が当たり前とした考え、そして高収入に飛びぬけた出世などは当然との考えが根底にある人間が多く、それが故に、自分が評価されないとか冷遇されるのは許せないばかりか、自分よりも抜きんでる人間の失墜や能力が劣る人間への過剰な攻撃など、自分の思いを遂げるためなら平気で人を陥れたり利用することができる人達の主戦場のようなところのようです。


人間不信になりやすい場所としては最も近い環境なのかもしれませんが、いまそうした環境が職場だけではなく様々な場所に点在しているのではと感じることがあります。


人を労わり思いやることよりも、事あるごとに他人と比較しては自分が優位であったり満たされていないと許せない人達。。。


認められたい 評価されたい という気持ちを強く持つ割には、周囲の人たちの頑張りを認めようとしない。 


だから、現状にいつも不平不満ばかり そして自慢と優越感  笑


とても寂しく危険な人達です。


昔から『能ある鷹は爪隠す』といわれますが、そういう人達に嫉妬されないためには鷹のように、目立たず評価や手柄は人にあげればいいのです。



だから余計なことも言わない。のがコツです。