笑顔と幸せな日々への『一歩』

長年に渡る占い師兼古神道施術師としての実践経験と専門知識に基づいた対処法などを織り交ぜながら書き綴っています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』

  を信条に、日々神恩に感謝し活動してます。

   あなたが今日も笑顔に導かれますように

  <自ら本気で求めているものに導かれる>
   =手にする しないは 本人次第=

碧海の本音呟き ◇ 断水生活で得たこと

一週間以上の断水生活を余儀なくされ、そこから実感したことは。。。


水が当たり前にある生活が、どれほど恵まれているのかを実感できたこと



水を得るために遠く離れた場所に何時間も歩いて汲みに行くのが、子供たちの日課であり、その為に費やされる時間の為に勉強など学ぶ時間がないという現実も理解できた。


それほど『水は貴重なもの』であり、生きていくうえでなくてはならないもの


その貴重な水があるのが当たり前の如く錯覚し、感謝することさえ忘れて、普段の生活に不満を持ち幸せでないとか、もっと幸せになんて願っていることが、いかに滑稽であり傲慢なのかとも考えさせられた。


一週間という枠の中で不自由な生活を強いられて、初めて気づくとは (-_-;)


本当の貧困と飢餓に苦しむ人達が、この世の中にはまだまだたくさんいるという現実にちゃんと目を向けて、そういう人達に何ができるのかを考えるチャンスを与えられたことを、この断水生活を通して得ることができたことは貴重だった。



それにしても日本は素晴らしい国で、日本人はとても贅沢な生活をしている国民だ


そのことに感謝することを忘れれば当然の如く・・・


因果応報とは上手いことを言う 笑

健康な笑顔に..// 違和感を感じたら

健康も、運勢も 似ているところがあり、変化が起こる前には。。


今までとは微妙になにかが違う『違和感』を感るものです。


この違和感を、前兆や兆候と捉えれば悪い出来事に限らず、よい方面への変化前のお知らせともいえるかもしれません。


そして、この違和感に対しては、多くの人が感じているはずです。


ただ、それをちゃんと受け止めて対処するかねそれとも様々な理由を付けて放置して後悔するかはご本人次第のようです。



特に、健康に関しては、折角のサインを見過ごす行為はとても危険なリスクを伴うものと感じています。


ここ数年、私の周囲でも兆候を甘く捉えた結果、我慢の限界を超えて病院に行ったときはすでに手遅れで一週間程度で亡くなったのが数名、急死したのが数名おり、こればかりは本当に本人次第だと感じます。


体調に兆候的な違和感を感じたら、素直に検診や診察をまずは受けてみる。


それで何もなければ一安心ですし、たとえ病気を見したとしても治療に専念すればもとの通りに健康を取り戻せる確率は相当に高いはずです。


また、診察の結果に納得できない上に、違和感が継続していれば自分の感性を信じて別の病院を受診してみるのも正しい選択だと思うのです。


前兆としての違和感を感じるのは、幸せを実感しつつ生きるためのサインなのかもしれませんしね。