笑顔と幸せな日々への『一歩』

尾道を拠点に活動する法術家が、長年の実体験と知識を基に気づいたことを自由に書いています。

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 『お陰のあるのもお陰、お陰のないのもお陰』ということをしっかりと肝に銘じた上で。。。

  日々のご神恩に感謝しつつ、縁あって授かった神法術などによる病気平癒への補助対応にと。。

 自分らしく自由に気楽な生き方を大切にしつつ縁ある人々に「幸せな笑顔」に役立つ情報を発信 
 できればと書き綴っているブログです。^/^ 

 < 自ら本気で求めているものに導かれる > 不思議な摂理を信じることで奇跡の縁が訪れる
   
   =手にする しないは 本人次第=

運勢の底上げに ☆彡 知識過多は逆に

興味があるとか、関心があるものに対して知識を得ることはよいことと思うのです。


ただ、いくら興味あることとはいえ。。


「なぜ その知識を必要とするのか」を明確にせずに、無暗やたらと知識を増やすだけでは、単に物知り情報の量が増えるだけであまり役立つとは思えないのです。


知識は身につけて初めて本当の知識となりえるもので、頭で理解しているだけではあまり役立つと思えません。



それに得た知識を使わず情報として記憶しておくだけであれば、時間の経過とともに失われてしまい、自分に都合のよい曖昧な情報となって残るのがオチです。


もし、運勢の底上げ願われているのなら。。


まずは目標を明確にした上で、それを叶えるためには自分にとっていまどんな情報が必要なのかを冷静に考えた上で・・・


まずはこれだと思うものに白羽の矢を立てて、他は全部いったん手放しその白羽の矢を立てたものを徹底的に習得していくことではと思うのです。


あれもこれとも目新しいものに手を付けてばかりで、ひとつのものに一点集中して実践することをしなければ、いつまでたっても何年たっても何も変わらずに無駄に時間を消費することと情報通になって終わるだけです。

得た知識を徹底的に実践して体得する。

ひとつのものが体得できると、他のものを取捨選択する能力も開花され遠回りだと思えることが実は最短距離だったと気づくはずです。

もっといいものがある筈と妄想して探し回り人生を終えるか、それとも。。。


生涯の時間には限りがありますから・・・


病気平癒を祈り >> 心の癒やしに

病気による苦しみを施術者は想像できても、実際の痛みを感じることはできない。


だからこそ、苦しみや痛みから少しでも開放して上げたいと全力を尽くすのは、真っ当の医者が目の前の患者に真摯に向き合い助けたいという感覚と変わらない。


と、信じている。


少なくとも私の場合はそうした感覚で臨んでいる。


とは言え。。お医者さんと同じようにいくら手を尽くしても残念な結果に終わることもあれば、経過が思っていたほど改善しないこともあり、そんな時はやはり自分の力の限界を感じさせられ落ち込むことも正直ある。


それでも、縁あって神法術を授かり実践する立場であるからには、遣れることをやり続けなくてはいけないとも思っている。



いつまでも落ち込んでいるわけにはゆかない。


ただ、苦しむ痛みを和らげると同時に、心が癒されて生きる希望や生きていることの素晴らしさを感じてもらえればと強く思っている。


誰かと出会い なにかに触れ 感動し 


生まれてきてよかった と思い幸せを感じてもらえるなら嬉しく思う。



そんな感動を まだこれから長い人生を歩むべき闘病生活を送っている子供達に感じて欲しい。。。


今年も暑い夏が過ぎ 秋が到来し始めましたので、来年の夏までまた病気平癒の祈念を始めさせていただきたく思うのです。(今回からはお子さんを優先させていただきます。)


碧海の本音呟き ◇ 他人事で済まさない

この数ヶ月、様々な形で自然の驚異と災害の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。


また不幸にも災害により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈り申し上げます。



どんなに人間が叡智を尽くし万全を期したとしても、自然の猛威の前では無力に近いということを改めて思い知らされる昨今です。



それにしても、今年は次から次へと畳みかけるように襲い来る自然の猛威を身近に感じる年のような気がいたします。


対岸の火事を見て済まされる時代ではなく、真剣にいつ何時自然災害の被害者となるかもしれないことを肝に銘じて、遣れるだけの備えはちゃんとして後悔しない様にしておくことと、普段から「機転を働かす」訓練や「勘を働かせる」訓練は大切だと思うのです。


普段通りが当たり前になり、不自由さを感じない生活の中にいると、勘も鈍り機転を利かせる必要性すら感じなくなってくるのでしょうが、勘を研ぎ澄ましアナログ的な感覚の必要性も再認識すべきではと。。。。



今回の北海道のように全ての電源がダウンするような事態がおこることなど想定外だけではなく、いまの時代電源が最も大切なライフラインになっていることを再認識させられたのだと思います。


自然が猛威を振るなかで、どれほど「当然感覚」が実は危険なのか、そしてそれが失われた時の対応を考えることを教えられていることを感じます。


普段から多くの人達が欲しがっているモノが。。。自然の猛威の前では何の役に立たないものが多いことか。。。


本当に必要なものに気づくべきなのでしょう。