幸せな日々の実現の為に

日々の生活の中で気付き感じたことに対処法を織り交ぜ書き綴っています。

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諦めず信じ続けて努力していれば、必ず奇跡の扉を開く
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碧海の本音呟き ❖ 投げかけた質問に

少し年の離れた若い同僚たちに、突然投げかけた質問に戸惑う彼ら 笑


「なあなあ ちょっと聞くんだけど 奥さんの好物って何?」


すると・・


「えっ 好物ですか ???」



「知らないの?」


「ええっと なんだっけ 嫌いなものは分かるんですけれど・・」


しばらくして


「あっ 確か 〇〇です」



場所は違えど 数人に聞いてみて 同じ様子には笑った。


案外 即答できないもんなんですね。


奥さんじゃなく 恋人だったころだと即答できたのかもと思うと ちょっと寂しい気もします。


誕生日や結婚記念日を忘れているご主人は多いのかもしれませんが・・・


せめて 何が好物かくらいは知ってあげておいて欲しい。


そして、ふとした時に「そういえばお前これ好きだったよな」なんて突然買ってあげたりすると (;'∀')


夫婦円満はちょっとした気遣いと思いやり。。。

術者の気づき ☆ その対策法、勘違いでは?

先日購入した札なしの小さなゼブラ柄の観葉植物?について、昨日調べていたらサンスベリアの一種だと判ったので、改めてネットでその育て方をググると・・・


「風水からみたサンスベリア」というのが目につき、興味本位で読んでみて。。。唖然としました。


風水術にも多くの流派があり、いろいろな考え方や捉え方があるので、そんな方法もあるのかなとは思うものの・・・



ひょっとしたら、何か勘違いしているのではともう点が幾つかあったのです。


風水術での対策調整案に「植物」を使うことはよくあります。が、何に対して取り入れるかを明確にすることはとても重要になってきます。


それと、化刹対策や改善法或いは運気調整の補いに使う際には、基本的に生命力旺盛な樹木を使う場合と棘のあるサボテンを使う場合があります。


これとは別に、恋愛運や結婚運などの調整には香りのよい華やかな花或いは華やかさを演出できる造花や花の絵画などを取り入れることもあります。


随分昔の開運風水なるものが流行っていた時には、葉の大きな観葉植物を薦めどちらかと言えばサスペリアのような細く尖ったものは避けられていたように記憶しております。


ただ、生命力の強さから云えばサボテンの一種ですから場所を選べば用いることが悪いとは思いませんが、(;'∀')


文章を読んでいて幾つか気になったのは。。。
尖ったものに魔除けの効果があると書いておられ、そもそも風水術に「魔除け?」という対策調整法があったかなと・・・初めて知りました。


そして、一番疑問に感じたのは、邪気払い効果のある?サスペリアを玄関に置くことで邪気の侵入を防いでくれるという内容に。。。混同しておられるのではと思ったのです。


棘のあるサボテンのように邪気除けとして使うのであれば、玄関内には置かないと思うのです。棘のあるものは家の外に置くのが風水術による対策では常道です。が、生命力旺盛な植物としてであればありかなとも思いますが、視界に入る形状からすれば長ぼそく先の尖ったもの(無論サンスベリア種の中にはグランディスのような葉の大きなものもありますが少々高価)よりはモンステラのようなものの方が精神的にもよいかと・・・


と、ここまでは少し気になったことを書きました。


実は、風水術での対策調整で植物を用いるときにもっと大切なことがあります。
それは何かといいますと「置く場所」です。


これは、流派により多少違いますが植物を陽のものと捉えた場合には、ある一か所には絶対に置きません。また、毎年変わる運気≒流年運によっても置く場所が変わります。この場合は、観葉植物と棘のあるサボテンでは判断法が異なります。(その理由は、観葉植物を運気補助として捉え、サボテンを毒を以て毒を制すで凶を増さないためです)。そして、最も重要なのは人の立場からの判断です。


これは、ある人にとってある方向に木製品や植物があると精神を疲弊させる危険があるとの判断からです。


多くの人達は風水術は一種の気休め開運法と捉えておられるのかもしれませんが、間違った用い方をすると時にとても危険な行為に繋がるということも知って置かれるとよいかもしれません。


ご参考までに。。。

住空間を再確認 ❖ 人縁と玄関の関係

人との縁が運を左右することはよくあることです。


人との出会いが多ければ、よき運を掴むチャンスにも恵まれやすくなります。


ところで、風水術での判断においても『玄関』を重要視しますが、それは外部との接点だからです。



玄関を開けて前が狭いとか閉ざされているような感じを受けるようであれば、当然社会での人間関係におけるお付き合いや交際範囲も少ないと判断できます。


当然、自宅においても人の出入りも少ないと・・・


また交際範囲が少ないと同時に社会的に評価されにくいとも言えます。


ですから。。


転居などを考えている場合には、玄関前の状況もちゃんと確認する必要があります。無論新築ともなればどこに玄関を配置するかが重要です。


こうした判断は、またお客様相手の商売ではとても重要です。


お店の場合であれば「集客≒売り上げ」ですから 


但し、お店の出入り口の前を判断する場合には、幾つか注意することがあります。そのひとつに、出入り口の前が道路である場合、「流れを確認する」というのが基礎中の基礎となります。


出入り口が開けているとはいえ、自動車の往来が激しすぎたり、逆に自動車や人など殆ど往来するものがなければ、集客には繋がりません。


こうした判断は、本格的に風水術を学ぶ上で、本場中国や台湾ではどの流派においてもまず最初に習うことなのですが、気の流れを無視して風水術は成り立たないと言えるかもしれません。


少し余計なことを書きましたが・・・


気の出入り口と気の流れの形状は、人との運を左右する上においてもとても大切なことです。専門的には「有情・無情」という言葉で説明されます。


これについては、いつか図面を添えてご紹介させていただければと思っております。


兎に角、先ずは玄関の外環境そして内部もまた整理整頓して必要以外のものを置かないようにしましょう。


人間関係をよくしたければ・・・  笑


あっ、そうそう 人間関係についてもうひとつ窓ガラスはいつもピカピカにしておきましょうね。薄汚く埃でも被っているような曇っているとよい情報はもたらされにくくなりますから。。。